2026.06.01

【参加者募集】RESASデータ活用実践講座のご案内

 

一般社団法人松本観光コンベンション協会では、中小企業庁調査室 RESAS開発担当 矢木 啓介 氏を講師にお迎えし、RESASデータ活用実践講座を開催します。

地域経済分析システム RESASは6月に大きく進化し、より実践的なデータ活用が可能になります。
特に注目されるのは、クレジットカード決済データの追加です。
たとえば、〇〇市内の宿泊施設でどのような消費が起きているのかなど、これまで見えにくかった観光消費の動きを、より具体的に読み解けるようになります。

今回の講座では、RESAS開発担当者から直接、新しくなったRESASのポイントや観光分野での活用のヒントをいち早く学ぶことができます。
中小企業庁の人気プログラムで、昨年は2,000名を超える方が受講しました。
会場席には限りがあります。
ご関心のある方は、どうぞお早めにお申し込みください。

【講座概要】

日 時: 7月2日(木)13:30~14:30

会 場: 松本市立博物館1階 講堂(松本市大手3-2-21)

講 師: 中小企業庁調査室 RESAS開発担当 矢木 啓介 氏

参加費: 無料

 

【お申込み方法】

添付チラシのQRコードにて、6月30日(火)までにお申込みください。

地域経済分析システム(RESAS) データ活用実践講座チラシ

会場参加またはオンライン参加をお選びいただけます。

2026.06.01

松本市観光案内所(松本駅)に多言語翻訳機「VUEVO」を導入しました

松本観光コンベンション協会では、外国人旅行者の皆さまに安心して観光案内をご利用いただけるよう、松本市観光案内所(松本駅)に多言語対応の自動翻訳機「VUEVO(ビューボ)」を導入しました。

「VUEVO」は、話した言葉をリアルタイムで翻訳し、透明ディスプレイ上に文字で表示するコミュニケーション支援システムです。英語、中国語、韓国語をはじめ、多言語に対応しており、外国語での円滑な観光案内をサポートします。

近年、松本市を訪れる外国人旅行者は増加しており、観光案内においても多様な言語への対応が求められています。今回の導入により、言語の違いによる不安の軽減を図り、より快適に松本観光を楽しんでいただける受入環境の整備を進めてまいります。

なお、本翻訳機の利用料等には、2026年6月1日より導入された宿泊税の活用を予定しています。宿泊税は、観光客の皆さまの受入環境整備や観光サービスの向上など、持続可能な観光地づくりに活用されます。

松本観光コンベンション協会では、今後も国内外から訪れる皆さまにとって、より利用しやすい観光案内体制の整備に取り組んでまいります。

2026.06.01

【公募型プロポーザル参加事業者の募集】松本市観光情報センター物販スペースにおけるお土産物配架業務

 

一般社団法人松本観光コンベンション協会では、令和8年7月に松本市観光情報センターがリニューアルオープンするに伴い、現在配架している商品をすべて一旦取り下げ(ゼロクリア)、公平な公募審査により、新たに物販スペースで取り扱う商品および出店事業者をを実施します。
本業務の受託者選定にあたり、公募型プロポーザル方式により企画提案を募集しますので、下記のとおりご案内します。

1 業務名
松本市観光情報センター物販スペースにおけるお土産物配架業務

2 業務の目的
本業務は、「松本らしさ」を感じられる魅力的な商品を観光客およびインバウンド来訪者へ提供することにより、松本市の観光振興、地域ブランドの発信および地域経済の活性化に資することを目的とします。

3 関係資料

【仕様書】松本市観光情報センター物販スペースにおけるお土産物配架業務

【指示書】松本市観光情報センター物販スペースにおけるお土産物配架業務

4 問い合わせ先
一般社団法人 松本観光コンベンション協会
(担当部署・連絡先は指示書をご確認ください)