松本観光コンベンション協会は、地域の観光事業者との連携を強化し、事業者への伴走支援機能のさらなる充実を図るため、正規職員を募集します。
詳しくは、募集要項(地域事業者支援マネージャー)をご覧ください。
問い合わせ先:一般社団法人松本観光コンベンション協会 木下、中村、安田
E-mail soumu@matsumoto-tca.or.jp
松本観光コンベンション協会は、地域の観光事業者との連携を強化し、事業者への伴走支援機能のさらなる充実を図るため、正規職員を募集します。
詳しくは、募集要項(地域事業者支援マネージャー)をご覧ください。
問い合わせ先:一般社団法人松本観光コンベンション協会 木下、中村、安田
E-mail soumu@matsumoto-tca.or.jp
一般社団法人松本観光コンベンション協会では、中小企業庁調査室 RESAS開発担当 矢木 啓介 氏を講師にお迎えし、RESASデータ活用実践講座を開催します。
地域経済分析システム RESASは6月に大きく進化し、より実践的なデータ活用が可能になります。
特に注目されるのは、クレジットカード決済データの追加です。
たとえば、〇〇市内の宿泊施設でどのような消費が起きているのかなど、これまで見えにくかった観光消費の動きを、より具体的に読み解けるようになります。
今回の講座では、RESAS開発担当者から直接、新しくなったRESASのポイントや観光分野での活用のヒントをいち早く学ぶことができます。
中小企業庁の人気プログラムで、昨年は2,000名を超える方が受講しました。
会場席には限りがあります。
ご関心のある方は、どうぞお早めにお申し込みください。
【講座概要】
日 時: 7月2日(木)13:30~15:30
会 場: 松本市立博物館1階 講堂(松本市大手3-2-21)
講 師: 中小企業庁調査室 RESAS開発担当 矢木 啓介 氏
参加費: 無料
【お申込み方法】
添付チラシのQRコードにて、6月30日(火)までにお申込みください。
地域経済分析システム(RESAS) データ活用実践講座チラシ
会場参加またはオンライン参加をお選びいただけます。
松本観光コンベンション協会では、外国人旅行者の皆さまに安心して観光案内をご利用いただけるよう、松本市観光案内所(松本駅)に多言語対応の自動翻訳機「VUEVO(ビューボ)Display」を導入しました。
「VUEVO Display」は、話した言葉をリアルタイムで翻訳し、透明ディスプレイ上に文字で表示するコミュニケーション支援システムです。英語、中国語、韓国語をはじめ、多言語に対応しており、外国語での円滑な観光案内をサポートします。
近年、松本市を訪れる外国人旅行者は増加しており、観光案内においても多様な言語への対応が求められています。今回の導入により、言語の違いによる不安の軽減を図り、より快適に松本観光を楽しんでいただける受入環境の整備を進めてまいります。
なお、本翻訳機の利用料等には、2026年6月1日より導入された宿泊税の活用を予定しています。宿泊税は、観光客の皆さまの受入環境整備や観光サービスの向上など、持続可能な観光地づくりに活用されます。
松本観光コンベンション協会では、今後も国内外から訪れる皆さまにとって、より利用しやすい観光案内体制の整備に取り組んでまいります。

