2026.07.27

イギリスでの松本市プロモーションイベント

~城下町で育まれた伝統と美意識をロンドンの皆さまにお届けします~

一般社団法人松本観光コンベンション協会は、英国ロンドンのJapan House Londonが実施する「Spotlight on Local Japan」プログラムに参加し、Japan House Londonを会場に、2026年7月30日(木)から8月1日(土)までの3日間、松本市の歴史・文化・伝統工芸を紹介するイベントを開催します。

今回の取り組みは、当協会としては初めて、海外において松本市を単独で紹介するプロモーションとなります。国宝松本城、松本押絵雛、七夕人形を通じて、英国をはじめとする欧州に松本ならではの歴史・文化の魅力を発信し、松本市の認知度向上と誘客促進を図ります。

■Japan House Londonhttps://www.japanhouselondon.uk/
「JAPAN HOUSE」は、外務省が戦略的な対外発信を強めるため世界3都市(サンパウロ、ロサンゼルス、ロンドン)に設けた発信拠点です。その欧州の窓口となるジャパン・ハウス・ロンドンは、文化施設や商業施設が集まるケンジントン地区に2018年6月にオープン。展示に加え、シアター機能を持つ多目的スペースや物販・飲食・書籍・web・カフェも併設。幅広い層へ日本の魅力を届け、日本の文化や暮らしに親しむ人々のつながりを広げています。2024年6月には天皇陛下がイギリスに公式訪問の際に足を運ばれるなど、日英交流を象徴する文化拠点として存在感を高めています。

■詳しくは下記PDFをご確認ください。

イギリスでの松本市プロモーションイベント

2026.07.27

訪日外国人向け観光マナー啓発のため電柱巻広告を設置しました

松本観光コンベンション協会では、訪日外国人観光客と地域住民がともに快適に過ごせる観光地づくりを目的として、松本城三の丸エリアを中心に、観光マナー啓発を目的とした電柱巻広告を設置しました。

近年、松本市を訪れる外国人観光客は増加傾向にあります。全国の観光地では、ごみの放置や私有地への無断立入り、騒音など、観光客の行動が地域住民の生活環境に影響を及ぼす事例も見られることから、松本市においても将来を見据えた受入環境整備の重要性が高まっています。

今回設置した広告では、リサイクルの心がけやごみのポイ捨て防止など、地域で大切にされているマナーについて、5言語対応の多言語表記とピクトグラムを活用し、外国人観光客にも分かりやすく発信しています。また、QRコードから詳細な情報を確認できるようにすることで、地域ルールや公共空間における適切な行動への理解促進を図ります。

なお、本事業には令和8年6月1日から導入された宿泊税を活用しています。松本観光コンベンション協会では、今後も観光客の受入環境整備と地域との調和を図りながら、持続可能な観光地づくりに取り組んでまいります。

広告の制作・設置にあたっては、景観との調和や交通安全、歩行者の安全に十分配慮するとともに、関係法令や基準を遵守して実施しています。

 

2026.06.01

RESASデータ活用実践講座のご案内

 

一般社団法人松本観光コンベンション協会では、中小企業庁調査室 RESAS開発担当 矢木 啓介 氏を講師にお迎えし、RESASデータ活用実践講座を開催します。

地域経済分析システム RESASは6月に大きく進化し、より実践的なデータ活用が可能になります。
特に注目されるのは、クレジットカード決済データの追加です。
たとえば、〇〇市内の宿泊施設でどのような消費が起きているのかなど、これまで見えにくかった観光消費の動きを、より具体的に読み解けるようになります。

今回の講座では、RESAS開発担当者から直接、新しくなったRESASのポイントや観光分野での活用のヒントをいち早く学ぶことができます。
中小企業庁の人気プログラムで、昨年は2,000名を超える方が受講しました。
会場席には限りがあります。
ご関心のある方は、どうぞお早めにお申し込みください。

【講座概要】

日 時: 7月2日(木)13:30~15:30

会 場: 松本市立博物館1階 講堂(松本市大手3-2-21)

講 師: 中小企業庁調査室 RESAS開発担当 矢木 啓介 氏

参加費: 無料

 

【お申込み方法】

添付チラシのQRコードにて、6月30日(火)までにお申込みください。

地域経済分析システム(RESAS) データ活用実践講座チラシ

会場参加またはオンライン参加をお選びいただけます。