市内各所で見ごろを迎えている牡丹の花。
昔は種からしか栽培ができず、まさに『高嶺の花』でした。
現在は芍薬を使用した接ぎ木が考案されたことから、花色も豊富(原種は紫紅色)で、花形も多彩になりました。

市内各所で見ごろを迎えている牡丹の花。
昔は種からしか栽培ができず、まさに『高嶺の花』でした。
現在は芍薬を使用した接ぎ木が考案されたことから、花色も豊富(原種は紫紅色)で、花形も多彩になりました。

日々たくさんの観光のお客さまとお話させていただくことで、
お客さまから教えていただくこともあります。
先日は妙勝寺にある旧念来寺について。
念来寺は明治時代に廃寺となり、残った鐘は戦争の武器を造るために
供出され、今の鐘は復元されたものだそうです。

ちなみに鐘楼の柱に張り巡らされている橘のトゲは鳥よけだそうです。
晴天の信州まつもと空港。
空から見下ろす残雪の北アルプスはいかがですか?
滑走路を彩る花たちもお出迎えです。
