マツモト建築芸術祭会場「割烹松本館」を見学させていただきました。
美しい「鳳凰の間」は、松本出身の彫刻家・太田南海により設計、監修、彫刻されたものです。松本聖十字教会で展示を予定されていた「小畑多丘」さんの作品も見られます。
「八角堂手洗棟」は国の登録有形文化財に認定されています。
「葡萄の間」は、葡萄づくしです。葡萄とリスは、子孫繁栄の願いを込めた吉祥文様なのだそうです。
割烹松本館の詳細については、こちらをご参照ください。
蔓延防止等重点措置の中、酒類を提供されている飲食店の休業や時間短縮営業が目立つようになりました。
松本市内には昔からの酒類販売店が多くあります。その中の1店です。
銘柄一つ一つが手書きで紹介されています。お家でゆっくりと地酒とお話してみませんか?
