松本観光コンベンション協会では、外国人旅行者の皆さまに安心して観光案内をご利用いただけるよう、松本市観光案内所(松本駅)に多言語対応の自動翻訳機「VUEVO(ビューボ)」を導入しました。
「VUEVO」は、話した言葉をリアルタイムで翻訳し、透明ディスプレイ上に文字で表示するコミュニケーション支援システムです。英語、中国語、韓国語をはじめ、多言語に対応しており、外国語での円滑な観光案内をサポートします。
近年、松本市を訪れる外国人旅行者は増加しており、観光案内においても多様な言語への対応が求められています。今回の導入により、言語の違いによる不安の軽減を図り、より快適に松本観光を楽しんでいただける受入環境の整備を進めてまいります。
なお、本翻訳機の利用料等には、2026年6月1日より導入された宿泊税の活用を予定しています。宿泊税は、観光客の皆さまの受入環境整備や観光サービスの向上など、持続可能な観光地づくりに活用されます。
松本観光コンベンション協会では、今後も国内外から訪れる皆さまにとって、より利用しやすい観光案内体制の整備に取り組んでまいります。

